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山陰旅行

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昨日から、1泊2日で島根、鳥取に行ってきました。

気のおけないいつもの愉快な仲間と、
走って、食べて、運転して、祈って、語って、笑ってきました。

砂丘の雄大さや、
神楽殿のしめ縄の力強さや、
風車に垣間見るエコの心や、
友人の笑い声や、
くだらない冗談や、
CAさんのさりげない心配りや、
おいしい季節のお料理や、
あたたかい温泉に触れるたび、
私の悩んでることなんか、どれもちっぽけに思えてきました。

弾丸だったけど行ってよかったです。
明日から、より楽しく生きていけそう☆
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by kujirafactory | 2013-11-24 22:02 | 日記

CDをつくる

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週末の旅行が楽しみすぎる件。
ドライブ用に、せっせとCDを作る。
オリジナルを5枚。
我ながら、作りすぎ。そして、クレジットが雑(写真参照)

懐メロ男性編
懐メロ女性編
ジャニーズベスト
ケツメイシベスト

最後の1枚は眠気覚まし用、つまり、ベストオブ自己満CD!
この組み合わせは世界でひとつしかないはず。
これでみんなが寝ても大丈夫!
あとは、遅刻しないようにしなくっちゃ☆
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by kujirafactory | 2013-11-21 22:59 | 日記

ウキウキ

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昨晩、嬉しい話を聞いた。
律儀に報告してくれて、私を大切に思ってくれて、それが余計に嬉しかった。

そんなウキウキした余韻の中で、
今日は昭和記念公園へ。
長年想い続けた憧れの地へ初上陸です。

イチョウの黄色とモミジの紅に、
ただただ目を奪われました。
この色、やっぱり好きだなぁとしみじみ。
四季っていいなぁ。

幸いお天気もよかったし、ひろーい公園をてくてく一周しました。いい運動になった!

何時間でもいられる、お気に入りの場所になりました。
年パスもあるみたいなので、購入を要検討ですな☆
今度はお弁当とレジャーシートとフリスビー持って行かなくちゃ!
あ、あと帽子と日焼け止めも!
調子に乗ったら少し焼けたっぽい。三十路なのに(笑)

さてと、明日からまた仕事がんばろ。
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by kujirafactory | 2013-11-17 15:20 | 日記

POP LIFE

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退院してから、なんだかいろんなことの振り幅が激しくて、手におえない。
なんていうか、アクセルもブレーキも勢い良すぎちゃって、コントロールができない。

食べても食べても満たされないかと思いきや、
翌日は何にも食べる気がしなかったり。
誰かに会いたいと人恋しくなったり、誰とも話したくないとふさぎ込んだり。

あー、面倒くさい。。。

わかっちゃいたけど、こう改めて活字にしてみると、
今の自分、めっちゃ面倒くさい女だな。。。

上にあげたスクリーンショットは、
JAMの『ナチュラルビュウティ'98』っていう曲の歌詞なのですが、
この「うそつきのリアルさがしてヤケドした」「会いたい でも誰でもいいわけじゃない」
っていうフレーズ、わかるなぁって。
ね、面倒くさい女だね(笑)
でも、正真正銘の「今週最もリピート再生させた曲」なのです。


この曲も入ってる『POP LIFE』というアルバムが、
リリース以来15年を経て、ものすごい勢いで染みてきています。
あんなにJAMにお熱をあげていた中3からの数年間よりも、数倍心をえぐってくる…。

ま、細かいことはグー○ル先生に聞いてもらえればと思うのですが、
このアルバムは、何でも無敵!と、勝気に奔放に生きてきたYUKIが、
喉を壊してポリープ手術をし(そしておそらく恋も失って)、声も心もボロボロの中で作ったのです。

素人耳にはわからないのですが、デビュー以来培ってきた歌声が、手術を経ていったん赤ちゃんのようになってしまったらしく、
思うように歌えない、歌詞が出てこない…と、相当苦労をしたんだとか。
ロンドンでのレコーディングを、あまりのホームシックで一時帰国して中断させちゃったとか。
そんなYUKIのリアルな気持ちがありありと出ていて、その分人間らしいというか、泣ける1枚になっています。
と、当時の音楽誌はこぞって紹介されていたけれど、十代そこそこの私にその趣深さなんかはわかるはずもなく、
巡り巡って今まさに、その意味を知った気がします。

前作(THE POWER SOURCE)ほどのセールスにはならなかったけど、一部でPOP LIFEこそが最高傑作と評されている所以も、やっと腑に落ちました。

例えるなら『前から知ってはいたけど、あれ?よく見たらこの人すごく好きかも!!』みたいな(笑)、
目がはっとなるような出会いをした感覚です。

ちなみに、シングルカットされてたからおそらく同世代なら知っているであろう『ミュージックファイター』(本作2曲目)は、
TAKUYAの作ったデュビデュビパッパ〜♪のフレーズを聴いたYUKIが、スランプだけどこれなら歌える!と詞をのせた、ロンドンで生まれた最初の曲だったような。
「あたしのモンスター 飛びだしておいで」は、YUKI自身へのメッセージだったのかもですね。
フレーズでいうと、11曲目『グッバイ』の「大事なものは 口に出せば消えるもの」とかも好き。

…なんか書いてたらJAM評論家気取りで偉そうに延々書いちゃいそう(ー ー;)

だいぶ脱線しましたが、要するに、
「近年記憶にないほどの面倒くささを発揮してますが、
優しくてもろくて強い『POP LIFE』の曲たちに、移ろいやすい気分をのせながら、
当時のYUKIのコンディションを想像したりしながら、
なんとかどっこい一生懸命毎日生きてるよ!」
ってことを、書き残しておきたかっただけなんです。

「冴えた魅力 無気力で枯らしてしまわないように
切り開いて 新しい道を作る
それを自由と言うのでしょう」
(by ナチュラルビュウティ'98)


今の自分をしっかり書きとめて、
数年後、いつかまた壁に当たっても、読み返してまた立ち上がれますように。
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by kujirafactory | 2013-11-01 00:02 | ひとりごと