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チャリ最強説

某友人もつぶやいてましたが、
まさに、チャリ最強!

計画停電開始後、私は通勤手段をチャリへと切り替えました。

■満員電車に乗らなくていい
■突発的な停電でも移動ができる
■私が乗らない分、電車にスペースができる
■通勤中の「手持ちぶさたにケータイチェック」がなくなり、その分の電気消費がなくなる
■体を動かすのでお通じがよい 笑

などなど、メリットがいっぱい!


私にはこれくらいしかできませんが、
チャリ通勤で働き続けて、稼いで税金を国に納めて、
経済をきちんと回しておくのが使命だと思うので、
胸を張って働きます。


ラジオでは引き続き「震災応援歌」があふれていますが、
マイベスト応援歌は、真心ブラザーズ『新しい夜明け』
(また真心かよ…と思ったみなさん、すみません)

 かなしいできごとには僕は無力無力
 だからこそ楽しい気持ちであふれてたいのさ

あと、これね、アンパンマン。
大反響らしいっすよ。
今まで「愛と勇気だけが友達なんて…」って馬鹿にして、ホントすみません。


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by kujirafactory | 2011-03-23 12:00

no title

電機消費を最小限にしたいので端的に。


月曜日の夜、計画停電で混乱してる中、押上駅の駅員さんがこんな小娘の切符の払い戻しに丁寧に笑顔で応じてくれた。それだけで泣けた。


ネットで偶然見たニュース、岩手で新聞記者をしている同級生が書いていたものだった。現場の最前線を走る彼女の眼には、報道されている以上の辛い現実が映っているのだろう。プロとして毅然と報道を続ける彼女を思い、私も前を向こうと思った。あずさ、尊敬します!

http://mytown.asahi.com/areanews/iwate/TKY201103120487.html

節電対策で聴くラジオから、たくさんの音楽が流れてくる。被災地を少しでも励ましてほしい。部屋を真っ暗にした瞬間流れた佐野元春の「someday」に、また涙があふれた。
私が励まされてどうするんだろう。強くありたい。


みんな、頑張ろう。
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by kujirafactory | 2011-03-16 11:45

浜離宮なう

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都会のど真ん中に

嘘みたいな黄色い菜の花畑
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by kujirafactory | 2011-03-09 12:22 | 日記

10年

2001年3月8日、

東京ドームにてJUDY AND MARYは解散しました。


同時高校2年生、17歳の私はこの日、学期末テストが終わるやいなや一目散に帰宅し、

東京ドームへと走りました。


あの日、東京ドームで感じた鼓動、躍動感、昇天した気持ちは、

ひとたびスイッチを入れればすぐにフラッシュバックするくらいの、大切な記憶です。

帰りに東京ドームを出た瞬間、粉雪がちらついていた情景まで鮮明です。





17歳の私には深くはわからなかったけれど、

彼らは『プロとして』解散を選んだんだと思います。

売れることを使命としつつロックを貫いたバンドは、この10年出てきていないと私は思います。

仲良し集団でない彼らは、細く長く生きることもできたと思いますが、

それは『プロとして』のパフォーマンスではないと判断したのでしょう。

彼らは『プロとして』4人が出せる最大限のパフォーマンスを、

1枚1枚のアルバムに詰め込んできました。


だから最後も、魂込めていいアルバムを作って終わることを選んだのでしょう。



4人じゃないと意味がないと最初に言い放ったYUKIはやっぱりかっこいい。

今まで築き上げてきたものを失う怖さが絶対にあったはずだけど、短く太く生きたのはその潔さに、

社会人になって改めて尊敬の念を抱かざるを得ません。



あれから10年、

私は大学生になり、社会人になり、そのときそのときを不器用に生きているけれど、

今の自分は、プロとして相応しいパフォーマンスをしているのかな。



さすがに当時のように毎日聴いたりすることもなくなったし、

別の音楽に興味があるときは本当に何ヵ月も聴かないし目を向けたりもしなくなりました。

でも、

毎年3月8日になると、解散ライブの光景を鮮明に思い出し、

なんで彼らの事が大好きだったのかを思い出し、

更に社会人になってからは、働く者として学ぶ点を見つけたり、

新しく『すごいな』と気づかされる点がたくさん出てきます。



JUDY AND MARYは、もはやハイティーンの思い出ではなく、私の一部です。



今日は休みだから、解散ライブのビデオを見てみようかな。
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by kujirafactory | 2011-03-09 08:59 | ひとりごと

約束

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今月、01:30までに寝るというコミットをしたにも関わらず、大抵毎日守れてない。

疲れてるときに限って、だらだらしたり風呂場でうとうとしたりして、床につくのが遅くなるんだよなぁ。

あぁ、守りきる強い心がほしいー
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by kujirafactory | 2011-03-05 02:01

長い夜

今日、大事な同期が辞めてしまった。




先月末、突然腰を病み、歩行すら困難だったらしい。

この1ヶ月ずっと休んでた。

大丈夫かなと心配しつつ、私たちは手前のことでいっぱいいっぱい。

結局社長が動いて、答えを出すよう促した。




今日社長と電話で話したらしく、

出した結論は、「これ以上迷惑を掛けるのは申し訳ない」とのこと。




家族には「お願いだから辞めてくれ」と懇願されたそうな。




会社思いで、恩返しがしたいとずっと言ってきた彼女。

「社長は私たちの成長を待ってくれてるんだから、変わらないとだめだよね」

と、何度も彼女の口から聞いてきた。



仕事が辛くて、もういっそうのこと辞めちゃいたいって思っても、

この言葉ひとつで

「そうだな、こんなところで辞めたら申し訳ないよな」

って踏みとどまってこれた。



妥協を許さない間柄で、

泣くほど叱責されたこともあったし、私も叱責してきた。




その彼女が辞めてしまった。突然。




どれだけの思いでこの1ヶ月を過ごしていたのかを、

想像しただけで胸が苦しくなる。

「これだけ会社に対する想いや社長・社員に対する想いを強く持てるような会社に巡り会えることは、この会社以外に無いことがわかっている分、寂しさや悲しさなどが当分なくなりそうにありません」

と、彼女のメールに書いてあったのが、いかにも彼女らしい。



「じゃあなんで辞めちゃうんだよ!?」

と、どうしても思ってしまうけれど、



なんか、あっけないんだ。

人間って、もろいんだな。

自分だってきっと同じなんだろうな。




究極の会社思いだった彼女は、

反面、もしかしたら最後の最後まで自分自身を幸せにすることを、

この会社の中に見いだせなかったのかもしれないな。




一番理解してもらいたい人と分かり合えないのは悲しい。

彼女にとっては、それが家族だったんだろう。

それだけなんだろう。




それ以前に、体が資本ですからね。

ゆっくり療養して、健康に過ごしてほしいなと思う。




整理がつくまでは、そう思うことにしよう。




残った私は・・・どうしよう。

どうしようとか弱いことを言ってる場合ではないのはわかる。

どうしようなんて言ってる段階で、私も彼女と同じ道を辿るのは目に見えている。




何度も何度も書いていて申し訳ないんだけど、

ふと顧みれば、朝8時から夜12時まで、

1日の2/3をアホみたいに仕事に生きてるけど、

自分の意思はどれだけあるんだろう。

会社が好きで、仲間が好きで、そのために今まで頑張れたけど、

果たしてこの仕事が自分自身をどれだけ満たしているんだろう。

私、なんのためにこんなに頑張ってんだっけなぁ。

‘自分が’何を手に入れたくて働いてるんだっけなぁ。



そんな思いをここ数ヶ月堂々巡りのように悩み続けてる。



我が思うままに生きようとすることが、実は一番難しいんだね。



自分を信じること、つまり、自信を持つことの苦しさに打ち克つことが、

「而立(=30歳)」の前の20代の使命なんだろうなと思う。



彼女の退職は大きな大きなヒントを私に与えてくれている気がするので、

さっさと答えを出して走り出したいと思う。
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by kujirafactory | 2011-03-01 02:30 | 仕事